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香川県 丸亀うちわ【土産屋本店】サイトのご紹介

古くから「伊予竹に 土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれば 讃岐うちわで 至極(四国)涼しい」と謡われているように、竹は伊予(愛媛県)、紙は土佐(高知県)、ノリは阿波(徳島県)というように、材料はすべて近くに産地があることが強みとなり、その発展の一要因となっています。

歴史も大切ですが、扇風機以前うちわは、生活の必需品でした。

かまどで火を起こす時、瀬戸内特有の風のない蒸し暑い夏の気候には、涼しい風を起こすうちわは大切でした。

そして、こんぴら参りのお土産として全国に広がって行きました。

しかしながら、丸亀のうちわ職人さんは、高齢になり、現在その伝統、わざを受け継ぎ継承する方が減ってきました。

丸い竹を割る技術、和紙に漆を幾重にも重ねる技術、そこで、5センスは、丸亀で独自の技法をあみだし、頑張る職人さん達を応援して、行きたいと思います。

うちわに香川独自の保多織を使用したり、一本の竹も自分の目で確かめ、漆を塗り頑張る職人さん達の作品を紹介、販売して行きたいと思います。

当社の理念は、地場産業を世界にアピールすることです。当社の商品共々、丸亀うちわを世界に!

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丸亀うちわは下記ネットショップでご購入いただけます。

http://www.marugameuchiwa.shop/

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▲名入れもできます。